引き違い窓をインターネットでお探しの方にオススメの引違いをご紹介!引き違い窓と一言で言ってもガラスやサッシ枠の違いで断熱効果などの性能が違ってきます。ぜひ、参考に!

ちょっと待って!引き違い窓を購入する前に!~ガラス編

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引き違い窓朝がしドットコム上部画像

引き違い窓を購入する前に知っておいてほしいことがいくつかあります。

新築や特にリフォームを行うために引き違い窓を探す場合、
どうしても引き違い窓の購入価格に目が行きがちです。

できるだけ安く購入して工事費を抑えたいというのはだれもが思うことです。

しかし、安く工事をすることが本当にいいことなのか?というとそうではありません。
その後の住環境の改善や心地良く生活できることを考えると
安物買いは後で泣くはめになると思います。

熱の流出イメージ。家の中で熱の出入りが一番大きいのは窓です。

特に窓に関して言うと
断熱性能や遮熱性能をもったガラスの窓を使用することで
格段に住環境は変わります。

引き違い窓などで使われるガラスの種類は大きく分けると
単板ガラス、複層ガラス(ペアガラス)、Low-E複層ガラスの3種類あります。

単板ガラスは1枚のガラス、
複層ガラスは2枚のガラス、
ではLow-E複層ガラスとは?

Low-E(ローイー)とはLow Emissivity(ローエミシビティ)の略で低反射の意味です。
Low-E複層ガラスは2枚のガラスに特殊金属膜をコーティングしており、
太陽の光に含まれる電磁波に分類される紫外線や近赤外線を反射したり、
断熱性能をもたせたガラスです。

Low-Eガラスのイメージ。

通常の複層ガラス(ペアガラス)よりも
Low-Eガラスを使用した引き違い窓のほうが高単価ですが、
冷暖房などの年間の電気代を考えると
Low-Eガラスと単板ガラスとでは¥26,000、
Low-Eガラスと一般の複層ガラスとでは¥11,000の差が出ると言われています。
この金額差が蓄積していくと・・・高い買い物ではないと思います。

使う場所にもよりますが、
同じ引き違い窓を購入するならLow-E複層ガラスの引き違い窓を選択しましょう。

またLow-Eガラスには遮熱型と断熱型の二種類があります。
特殊金属膜をガラスの室内側にコーティングした高断熱タイプと
ガラスの室外側にコーティングした遮熱高断熱タイプの二種類あります。

Low-Eガラス画像。遮熱タイプと断熱タイプがあります。

一般的には
冬の日差しを考えると南側の窓には高断熱タイプ、
夏の日射を考慮して西側と東側の窓には遮熱高断熱タイプの
サッシ窓を選択することをおすすめします。

Low-Eガラスの引き違い窓を探す

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